ビバオールはどこで買える?宮城「しまかげ」ゆかりの幻アイスを新潟で発見

ビバオール
ビバオール
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懐かしのビバオール復活!その歴史とは

元々は宮城県の「しまかげ」という会社で作られていたようです。
小学生の頃、近所の駄菓子屋で30円で売っていた三角形のイチゴ味のアイスがとても美味しく、当たりが出たらもう一本貰えていた思い出の商品。
ふと気が付くと食べ慣れたビバオールが姿を消していました。
工場の火災により1997年に製造中止となったようです。

大人になったある日、「もも太郎」で新潟県民にはおなじみの新潟の老舗アイスメーカーセイヒョからビバオールに似た「ビバリッチ」というアイスが登場してテンションが爆上がりしました。リッチというだけあって、少し高級路線な商品でした。
そしてついに2023年に「ビバオール」が復活
その時の商品紹介のYouTube動画も少々不気味さがあり話題になりました。
こちらから

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ビバオールを実際に購入・食べてみた


マルチパック(6本入り)を購入。

ビバオール
ビバオール

レトロパッケージデザインは昭和感満載。

食べてみると、外側のイチゴミルクアイスはサクッとした薄い層で、かじった瞬間に中からイチゴシロップがじわっと溢れ出てきます。この「中からソース」が昔のままで、一口食べた瞬間に記憶が蘇る感覚がありました。

甘さは強めですが後味はさっぱりしており、子どもはもちろん大人もペロリと食べられます。形こそ昔の三角形から四角形に変わっていますが、あの味はしっかり再現されています。
新潟、東北で昭和・平成前半を過ごした人なら懐かしさを感じられるはず!

ビバオール
ビバオール

大きさ縦約8センチ、横約3センチで形はホームランバーと同じ感じ。
中から極旨イチゴソースが溢れ出てきます。

単品も購入

ビバオール
ビバオール
ビバオール

昔は三角形でしたが、現在は四角形です。

万人受けするので食べたことがない人はぜひ一度試してみてください!

パッケージ写真
昔のままのレトロなパッケージ

新潟の懐かしアイスといえば、県民のソウルフードもも太郎もあわせてどうぞ。

商品情報・購入ガイド

商品の特徴

  • 1970年代から宮城県の会社「しまかげ」で製造され南東北、新潟で販売されていたアイスバー
  • 1997年工場の火災により販売中止。幻のアイスとなる。
  • 新潟の氷菓会社セイヒョーが元関係者の協力を得て復活させる。
  • 昔は三角形、今は四角形
購入日2025/06/07
購入場所ウオロク 空港通り店
値段マルチパック
 ¥330くらい
単品
 ¥116
製造者(株)セイヒョー
新潟市北区木崎下山1782番地1

ビバオールはどこで買える?

こんな人におすすめ

  • 昔食べたビバオールの味をもう一度味わいたい方
  • 新潟・東北のご当地アイスを食べてみたい旅行者
  • お土産や差し入れに新潟らしいものを探している方

こんな人にはおすすめできない

  • 甘いアイスが苦手な方(甘さはしっかり強め)
  • 昔の三角形のビバオールを期待している方(現在は四角形に変わっています)
  • イチゴ系の味が苦手な方(フレーバーはイチゴ一択です)
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