筋子のおにぎりを原信とウオロクで食べ比べ!新潟の定番具材をレビュー

筋子のおにぎり
筋子のおにぎり
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筋子おにぎりは新潟の「隠れ定番」

昔から好きなおにぎりの具を聞かれたら、迷わず「筋子」と即答する子供でした。
学生時代、全国放送のテレビ番組で「好きなおにぎりの具ランキング」という企画を見た時、筋子がベスト10圏内にすら入っていなくて、密かにモヤモヤした記憶があります。

大人になってから、全国各地の同業者が集まる研修会で何気なく「筋子おにぎり」の話をしたところ・・

知らない
初めて聞いた
イクラとは違うの?

関東から西の方々には、まるで未知の組み合わせだった様子。
一方、北海道や東北出身の方には「それ、普通だよね?」という反応。
この時初めて、筋子おにぎりに地域性があることを知りました。

新潟県民にとって筋子は、迷わず選ぶおにぎりの具のひとつ。
今回はそんな筋子おにぎりを、新潟を代表するスーパー2社で買い比べてみました。

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新潟スーパー2社で買い比べ

今回購入したのは、新潟県を代表するスーパー2社、原信ウオロクの筋子おにぎりです。

筋子のおにぎり
 (左) 原信       (右) ウオロク
筋子のおにぎり
 (左) 原信       (右) ウオロク

パッと見た目はどちらも三角形のシンプルな海苔巻きおにぎり。
フィルムには筋子の赤い断面イラストが描かれていて、売り場でもひと目でわかります。
値段は原信・ウオロクともに1個¥192(税込み)と、意外にも同価格でした。

実食レポート

開封してみると

筋子のおにぎり
原信のおにぎりの中身

まずは原信のおにぎりを割ってみると、ご飯の中心にたっぷりの筋子。
イクラのようにプチプチと粒が独立しているわけではなく、薄皮でつながった塊のまま入っているのが筋子おにぎりの醍醐味です。
ご飯には筋子の塩気とうまみがじんわり染み込んでいて、これだけでご飯が何杯でもいけそうな予感がしました。

実は今回、夢中で食べ進めてしまい、ウオロク側の断面写真を撮り忘れるという痛恨のミスをやらかしました。
原信は新潟県産米、ウオロクは国産米を使用しているとのことなので、お米の甘みの出方には多少の違いがありそうです。

食べてみた感想

どちらも筋子の塩味とご飯の甘みのバランスが良く、あっという間に完食。
個包装で手を汚さずに食べられるのもポイントで、車移動のお供やちょっとした小腹満たしにもぴったりです。
強いて言うなら、筋子の量や粒の詰まり方には個体差があるので、当たり外れを楽しむのもこのおにぎりの魅力のひとつかもしれません。

ご飯のお供つながりでは、三幸のサーモン塩辛も強烈なご飯泥棒なのであわせてどうぞ。

商品の特徴

  • イクラと違い、粒が分かれていない「筋子」を使用
  • ご飯に染み込んだ筋子のエキスがたまらない旨さ
  • 新潟県・北海道・東北などでは定番のおにぎりの具
  • 原信は新潟県産米、ウオロクは国産米を使用(お米にも注目)
  • 個包装で手を汚さずサッと食べられる
購入日2025/06/02
購入場所原信   錦町店
ウオロク 空港通店
値段各¥192(税込み)

どこで買える?

  • 新潟県内スーパー
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート 他

今回紹介した筋子おにぎりそのものの通販は見つかりませんでしたが、こちらは魚沼産コシヒカリを使った新潟の冷凍おにぎりセット。近い系統のご当地おにぎりが気になる方はチェックしてみてください。

個人的な感想

おすすめポイント

  • どこでも手に入りやすい定番のご飯のお供
  • 個包装で手軽に食べられる
  • たらこや明太子と比べてプリン体が少なめで、痛風・高尿酸血症が気になる方でも比較的安心

おすすめできないポイント

  • 消費期限が短めなので、購入後は早めに食べきりたい
  • プリン体は少なめでもコレステロール量は多いため、数値が気になる方は食べ過ぎ注意

筋子おにぎりを知らずに育った人、人生の半分損してます。

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