新潟あっさり醬油ラーメン

総務省の家計調査でラーメン(中華そば)の外食費で、新潟市はなんと全国2位!
新潟県民は米ばかり食べているわけじゃないと長岡生姜しょうゆラーメンの紹介ページでお伝えしました。

新潟には「新潟5大ラーメン」と呼ばれる、ご当地ラーメンのビッグスターたちがそろい踏みしています。

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ラーメン界が「濃い・太い・こってり」で競い合う中、「いや、自分は胃に優しい路線で…」とマイペースを貫いているのが、新潟あっさり醤油ラーメン。

目次

新潟あっさり醬油ラーメン

そんな新潟の“静かなヒーロー”を、自宅でも楽しめるようにしてくれる商品達。

今回は、日常生活でも、旅行の思い出用にも、次の新潟遠征の予習用にも使える「スーパーで買えるチルド麺タイプの新潟あっさり醬油ラーメン」を、いつもどおりゆるく紹介していきます。

商品紹介

新潟 三吉屋監修
醤油ラーメン

販売者 小国製麵

原信 河渡店
販売価格¥278(税込み)

スーパーのチルド麺コーナーに並んでいます。

製造は「イタリアンやきそば」を製造している小国製麺

三吉屋は新潟のあっさり醬油ラーメンの老舗。

お店は新潟市内に2店舗。

今回は西堀店と味の比較をしてみます。

お店は昭和感が漂う雰囲気。

厨房では商品パッケージに写っている男性っぽい人がラーメンを作ってくれます。
店員は他に配膳の女性が1名。

中華そば(900円)
見た目はシンプルですが、最初にスープを口にした時に衝撃を受ける煮干しダシの美味さ。
長年愛されている理由がわかります。

今回スーパーで購入した商品には細麺とスープが2食分づつ入っています。
麺はお店ほど細くないです。

具の付属はありません。

スープの出汁はお店ほど強く感じませんが、店の味はイメージができます。

なかなか店に行けない人へのジェネリックとしてお試しください。

おもだかや監修
支那そば

販売者 (株)関本製麺

マルイ女池店
販売価格¥149(税込み)

「おもだかや」は新潟市内に2店舗展開。
先ほどの「三吉屋」と同じく「新潟の日常」に溶け込んだ名店です。

地元新潟の関本製麺が製造販売しています。

こちらもチルド麺コーナーで販売されています。

通販では買えないっぽい。

今回は竹尾店との比較もしてみます。

パッケージに写っているお店。

入口で食券を買って席に着きます。

直径20センチ位の小さめのどんぶりにはいった「支那そば」(800円)は魚介と豚骨と野菜のダシが調和した絶妙な美味さ。

チャーシューはタイプが違う2枚載せで、どちらもおいしい。

刻んだ茎わかめがアクセント。

今回購入した商品は麺とスープが2食分入っています。

具は付いていません。

スープはお店と比較してダシが強く感じます。(お湯が少なくて濃かった?)
特にシイタケのうま味を感じます。

個人的に店より、こっちの方が好きかもしれない。

紹介した商品の特徴

  • 新潟5大ラーメンの一つ
  • 新潟市の老舗ラーメン店の味が手軽に楽しめる
  • 丼の底が見えるほど透き通ったスープ
購入日2026/03/26
購入場所ウオロク 空港通り店
値段新潟 三吉屋監修
醤油ラーメン

  ¥429(税込み)

おもだかや監修
支那そば
 ¥408(税込み)
販売者(株)小国製麺
胎内市清水9-154

(株)関本製麺
新潟市中央区山二ツ5丁目15-9

どこで買える?

  • 新潟県内スーパー
  • 御徒町吉池
  • 通信販売(三吉屋)

個人的な感想

おすすめポイント

  • 現地に行かなくても新潟の老舗のあっさり醬油ラーメンを楽しめます!
  • あっさりなので罪悪感が少ない。
  • 同じあっさり醬油ラーメンのジャンルだが、それぞれの個性が感じられる。
  • お店に行けない日も、このチルド麺があれば満たされる。

おすすめできないポイント

  • 新潟県以外でチルド麺は手に入りにくい(でも御徒町の吉池本店には売ってたりする)

他にも新潟あっさり醬油ラーメンの商品がスーパーで売っていたら順次追加していきます。

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