へぎそば 乾麺その5

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へぎそば その5

新潟県内には様々なそばの乾麺が売られています
その中でもつなぎに海藻、布海苔(ふのり)を使ったそばは新潟が誇るご当地そば「へぎそば」として愛されています。
「へぎそばの定義」はへぎそば 乾麺その1に記載していますので併せてご覧ください。

こちらもご覧ください
 紹介している商品

・妻有そば(玉垣製麵所)

・善屋へぎそば (松代そば善屋)

・善屋へぎそば 蕎へぎ(松代そば善屋)

・小嶋屋総本店 布乃利へぎそば(小嶋屋総本店)

 紹介している商品

・十日町そば  (新川屋)

・越後蕎麦八 (株式会社自然芋そば)

・十日町名産 越後ひとゑ (玉垣製麺所)

 紹介している商品

・自慢のほそぎり(株式会社自然芋そば)

・ふのりそば(旭商事株式会社)

・越後小千谷わたやへぎそば(株式会社わたや)

 紹介している商品

・自然芋そば(株式会社自然芋そば)

・新そば(玉垣製麵所)

・純国産 越後小千谷わたやへぎそば(株式会社わたや)

今回も様々な「へぎそば」をご家庭でも味わっていただけるよう、今までご紹介できなかった新潟県内のスーパーで手に入る乾麺を購入してきました。
今回も商品の選定基準はゆるーく

  • 商品名に「へぎ」が入っているもの
  • 原材料に布海苔(ふのり)or海藻の記載があるもの

    上2点のどちらかを満たしている新潟県内で製造している商品を購入してきました。

    今回も、ランキングや星の数で紹介したいところですが、商品の数が多いのと順位をつけられるほどの繊細な味覚を持ち合わせてはいないので、個人の感想程度である事をご理解ください。

今回購入した商品

  • 松代そば(株式会社松代そば善屋)

  • みのりそば(株式会社玉垣製麵所)

  • 小千谷へぎそば(株式会社たかの)

松代そば(株式会社松代そば善屋)


内容量200グラム
原信 近江店  販売価格 ¥267(税込み)

たぶん「き蕎麦」って書いてあるんだと思います。
メーカーのホームページには商品名が「松代そば」と記載されているので、それに合わせます。
実は、個人的に以前から何となくこの商品を食べる事が多かったので、この商品が自分の中のへぎそばの標準になっているのかもしれません。
安定していておいしいです。
その1で同社の商品を紹介していますので食べ比べて違いを感じてみてはいかがでしょうか。

みのりそば(玉垣製麵所)



内容量200グラム
原信近江店  販売価格 ¥300(税込み)

「へぎそばその1」で紹介した「おいしいそば乾麺大賞グランプリ」を受賞した「妻有そば」を製造している玉垣製麵所。
その2、その3、その4でも玉垣製麵所の製品を紹介していますが、どの商品も満足できる商品だったので期待が高まります。

パッケージは「そば」っぽくない暖色。

平麺で塩分40%カットで「そば湯まで味わえます」と書いてあります。

乾麺でそば湯の事まで書いてある商品は珍しいです。
茹でる時の湯の量によって食感が変わる事や、ワサビの代わりに「カラシ」を使う美味しさUPの方法まで記載してあったり面白い商品です。
「へぎそばに新しい風を」をコンセプトに開発された思いの詰まった商品。

平らな麺もそば湯も美味しい商品です。

小千谷へぎそば(株式会社たかの)




内容量200グラム
キラキラマーケット  販売価格 ¥518(税込み)

画像ではわかりにくいですが麺がやや緑色して美味しそうです。

喉越し、歯ごたえも「へぎそば」の特徴が感じられます。

新潟市周辺の店頭ではあまり見かけない商品で、通販でも製造元のオンラインショップでしか購入先が見つかりませんでした。

ただ、その6で紹介予定の「越後小千谷へぎそば」も同社の商品(たぶん上位互換商品)で、こちらは通販でも買えるので手軽に味わえます。

値段松代そば
(株式会社松代そば善屋)

 200グラム ¥257(税込み)
みのりそば
(玉垣製麵所)

 200グラム ¥462(税込み)
小千谷へぎそば
(株式会社たかの) 
 200グラム ¥518(税込み)
商品価格はショップ、販売形態や時期により変動するためご購入の際にご確認ください。
製造者株式会社松代そば善屋
 十日町市松代3652-12
株式会社玉垣製麺所
 十日町高田町6丁目688-2
株式会社たかの
 小千谷市大字千谷甲2837-1

どこで買える?

その7まで公開予定

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